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弊社がパソコンサポート事業を運営して5年が経過しました。
パソコンサポート事業は近年、コンピュータ業界の中でもクローズアップされています。
何故に今パソコンサポート事業が必要とされたのでしょうか?
コンピュータを使用する人が最初に不安になり、悩んで躓く壁は、
テレビや洗濯機と違い複雑な操作をコンピュータが強いるからです。
それを克服するためにパソコン教室等に通うわけですが、
コンピュータは操作だけでなく設定というもう1つの高い壁があります。
印刷がうまくできない!!というトラブル一つをとっても、コンピュータ本体、OS、
アプリケーション、プリンタ、などの組み合わせのどこかに原因があるはずですが、
これらは全て異なる企業から提供されている商品やサービスです。
どこのカスタマーサポート(お客様センター)に電話していいのかがわかりません。
そして自社以外のサービスにはどこも答えません。
インターネットが出来ないトラブル等も、インターネット回線がいけないのか、
パソコン本体が不調なのか、ウィルスに感染しているのかなど、
プロパイダーに電話しても繋がらないことも多いようです。
コンピュータが壊れてメーカーに修理を依頼すると、3週間前後メーカーに預けることになります。
また現在のファイルや設定は保障されませんから、
バックアップをしないとデータ等は消去されてしまうことが多いのです。
これらを瞬時で判断、対応するのがパソコンサポーターです。
コンピュータ・周辺機器のどれが悪いのか、
お客様がわからない、バックアップのとりかた・小回りの利く対応・修理等、
コンピュータの使い方がわからない・使えない状況等の
問題解決をどこよりも早く判断・解決するのです。
パソコンサポーターはハードウェア・ソフトウェア・ネットワーク全てに精通していることが重要です。
そして迅速な対応を求められます。
パソコンサポートはスピードが重要なのですが、
会社組織に成っていないサポート業者が大半です。
お客様からご評価をいただけないばかりか、問題の解決すら出来なくなっています。
弊社の企業理念を 最高の接客サービスとスピード対応 としました。
組織運営でのスピーディな対応を目指し、
お客様が困っている、手助けをしよう という姿勢を貫き、
接客のできる技術スタッフとして活動しています。
年間訪問件数も3000件を超えました。
今後も皆様の悩みに迅速に対応できるよう
お客様の生活・ビジネスを、総合的にサポートするプロフェッショナル集団をさらに目指し、
お客様と末永い信頼関係を築いていく所存です。
代表取締役 御子柴 廉行
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